2016 J1 1st 第13節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2016 J1 1st 第13節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 3-1 甲府
【得点】
1-0 太田 吉彰(前半27分)
2-0 小林 祐希(前半36分)
2-1 稲垣 祥(後半5分)
3-1 松浦 拓弥(後半38分)

この試合に向けて何の準備をしてきたのか疑問が残る一戦でした

当然のように守備の穴を突かれ当然のように失点する
これまで何度も見てきた失点パターンを今節も演出してしまう何も成長しておらず、改善していない状態では
敵地に勝ち点3を献上しに行ったと言われても仕方ありません

何故本職でなくCBに不慣れな松橋を継続して最終ラインに起用するのか
何故サイドの突破を許し、その上でゴール前で相手選手をフリーにしてしまうのか
このような守備の明らかな問題を今節までに修正しないのか
問題を問題として把握していないのであればこの部分から守備が崩壊してしまいます

5バックに中盤4人で固める計9人の守備で何とかなると考えているならば
根本的に甲府の守備の問題を監督が理解していない状況であり
次節以降も失点、そして黒星を積み重ねるだけです

人数を掛ければ守れる根拠の無い戦術は即座に改め、戦える守備を荒削りでも構築していかなければなりません