2016 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸 | Mouse unit's Blog

2016 ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 0-2 神戸
【得点】
0-1 田中 雄大(後半19分)
0-2 小林 成豪(後半30分)

怪我人多数の事情により本来の適正ポジションに選手を置けなかったため
不慣れなプレーにより特に守備において対応が悪い場面が多く
結局何度もファールで止め相手にFKを与えていました

数多くあったFKを次第にタイミングや精度を合わせられ直接FKを決められ失点
そしてミスから2失点目と守備が機能していないことが明らかとなった一戦でした

これらに加え守備陣のポジションを入れ替えたことでFKを与え
5-4-1から4-4-2へのフォーメーション変更により裏を取られ
共に失点に繋がったことは監督の采配ミスであり、今回は監督の差も大きく響いた結果でした

リーグ戦、カップ戦ともに失点が続いている状況は早急に修正しなければならず
過去に堅守と呼ばれた甲府は既に存在しないことを選手全員が認めたうえで
戦える守備を構築していかなければなりません