2016 J1 1st 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ | Mouse unit's Blog

2016 J1 1st 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ

甲府 0-4 川崎
【得点】
0-1 中村 憲剛(前半9分)
0-2 森谷 賢太郎(前半25分)
0-3 中村 憲剛(後半21分)
0-4 田坂 祐介(42分)

パス一つ一つにおける意図のあるプレー、ボールを保持した際に各選手の約束付けられた役割
得点に結び付けるための組織化された動き、そして何より戦術の浸透性が甲府と川崎で圧倒的に差が出ており
これらの証明を4点差という結果、そして90分間通して見せられた試合でした

得点を奪うための引き出しの豊富さ
また試合運びのための安定したプレーのクオリティは学ばなければなりません

甲府の選手間で個人がどのようなプレーをしたいのかという意識を根本的に高め
それに対して自身がどの動きをするべきかという相手のプレーと自身のプレーを
意識・感覚という面で繋げていく必要があります

今節のように明らかに薄い連携では簡単に崩壊してしまいます