2016 J1 1st 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 ガンバ大阪 | Mouse unit's Blog

2016 J1 1st 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 ガンバ大阪

甲府 0-1 G大阪
【得点】
0-1 長沢 駿(前半36分)

先制されるまでは充分チームの戦術が浸透していた戦い方を見せていた甲府
後半を中心にガンバの望む試合運びを見せられ、0-1の敗戦となりました

前半は全体をコンパクト、またWBが高い位置を取っていたことにより攻撃に迫力があったものの
先制点を奪われた後は追い付こうという意識が高すぎることによる空回りが簡単にミスを生んでしまい
再三の決定機をガンバに作られていました

GK河田の好セーブがあり、何とか最少失点に抑えていたものの
連戦の疲れを考慮し積極的なサッカーを意図的に排除するガンバのボール回しに対し
甲府は如何にしてゴールを奪うのかという最終的な部分での手段の欠如を露呈
シュートさえ充分に撃てない状態のまま試合終了となりました

得点が欲しい場面での相手守備陣の崩しかた、またセットプレーでの攻撃方法など
改めて攻撃に課題を残した一戦でした