第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 順天堂大学 | Mouse unit's Blog

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 順天堂大学

甲府 3-2 順天堂
【得点】
1-0 橋爪 勇樹(前半7分)
2-0 保坂 一成(前半13分)
2-1 原田 鉄平(前半27分)
3-1 阿部 拓馬(後半12分)
3-2 杉田 真彦(後半34分)

この試合は勝利という結果のみを得た収穫の乏しい一戦となりました

急造のCB陣に加え試合勘が問題であったGK荻を中心に
明らかな連携不足と個人の判断の悪さから守備に費やす時間を作ってしまいました
攻撃に関してもパスミスの多さと単純に前線に放り込むだけで
相手の順天堂大学守備陣は比較的対策が容易にできる戦い方となっていました

そのような状態だからこそハーフタイムの確認が求められる中、何の修正も加えず
後半は石原、稲垣、盛田の投入で攻めるべきか守るべきか曖昧で
選手に投げやりとも思われる采配により全選手が迷いながらプレーしているようでした

今回の反省を活かすためにも今後の全体練習における確認・修正が求められます