2015 J1 2nd 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸 | Mouse unit's Blog

2015 J1 2nd 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸

甲府 1-0 神戸
【得点】
1-0 バレー(後半23分)

ディフェンスラインに臣(山本)が復帰したことにより2つの締まりが生まれました
クロスやセットプレーにおいて飛んでくるボールに対し確実に跳ね返す守備的な締まりと
ゲーム全体により緊張感を作った感覚的な締まりが見られ
特に無失点に抑えたという点は両者が的確に組み合わされた中で得た結果と言えます
改めて臣の統率力が甲府の守備では必須であることが証明されました

この試合、序盤こそ神戸にボールを上手く回され翻弄された甲府ですが
カウンターの意識が徐々に噛み合うとシュートまで至る攻撃が増え
伊東とバレーの感覚の合致から決勝点となるゴールが生まれました

甲府は神戸が理想とするサッカーを守備から封じることができましたが
前節の横浜F・マリノス、前々節のFC東京のように全く通用しない試合もあることから
さらに堅守に磨きをかけ、負けないサッカーを追求していく必要があります