2015 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第5節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2015 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第5節 FC東京 対 ヴァンフォーレ甲府

FC東京 2-1 甲府
【得点】
1-0 武藤 嘉紀(前半41分)
1-1 松本 大輝(後半40分)
2-1 武藤 嘉紀(後半49分)

サブ組がメインとなったヤマザキナビスコカップ第5節
連携面で若干の不安がありましたが、ブロックを形成しカウンターを狙うという戦術は機能しており
また盛田のキープからトップ下の選手が絡むという攻撃は得点の気配を感じました

しかし後半に盛田に代わりアドリアーノが出場してからは前線のタメができず
最終ラインで攻撃の模索のためにボールを回すことしかできなかったことは反省しなければならず
同時に攻撃の課題となりました

一方で堀米の視野の広さから来るスルーパスからスピードある松本のシュートは
若手選手の台頭を期待できるもので、今後更に期待が持てるものでした

オフサイド見逃しによる失点、そして敗戦となりましたが
今回の敗戦をリーグ戦に活かせることが出来るかが甲府の今後を占うものとなりそうです