2015 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ | Mouse unit's Blog

2015 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ

甲府 0-2 浦和
【得点】
0-1 梅崎 司(後半29分)
0-2 ズラタン(後半34分)

前節から前線の選手を中盤へ1人下げさせた5-4-1へとフォーメーションを変更したことで
前半のみブロックを形成することができました
しかし甲府は運動量の低下に伴う徹底したプレスが掛けられなくなり
また浦和のハーフタイムの修正が機能したことで結果的に2失点
守備的な戦術を謳っているにも関わらず2失点は戦術が現在の甲府に適していないことを証明しています

また実質的な1トップとなった今節、前線の駒の足りなさは得点の気配さえ消していました
サッカーは得点を挙げなければ勝てないスポーツです
リーグ戦8試合戦って1点のFKと1点の相手のミスの2得点
深刻を通り越した壊滅に近い攻撃は早急に手を打たなければなりません

今節印象的なシーンはPKとなった直前の浦和の攻撃で
サイドからクロスに対しPA内、さらにはバイタルエリアに浦和の選手は4、5人入りこんできたことは
浦和の攻撃に対する積極的な姿勢を感じられるもので、このような面から甲府は見習わなければなりません