2015 J1 第7節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2015 J1 第7節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 3-0 甲府
【得点】
1-0 大久保 嘉人(前半38分)
2-0 レナト(後半14分)
3-0 レナト(後半47分)

価値ある敗戦、次節に繋がる敗戦と言うように敗戦と一言で言っても様々な敗戦があります
その中でも一番無駄なものは意味の無い敗戦です
まさにこれが当てはまる内容の試合でした

攻撃に何か光明を見出したのか、また守備に可能性を感じたのかという部分で
90分振り返っても何の意味も無い、まさに川崎の地に負けに行ったと言われても反論のできないもので
連敗という流れを単純に継続するためだけの一戦でした

これまでの試合から課題と言われている5-3-2というフォーメーションの中盤の位置について
サイドのスペースが狙われているにも関わらず、前節から何の修正も加えていない状況では
失点を繰り返す、つまり敗戦を繰り返すしかありません

理想のサッカーを行い、勝利と言う結果を残した川崎
皮肉の意味を込めて川崎には良い練習になったのではないでしょうか