2015 J1 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 サガン鳥栖 | Mouse unit's Blog

2015 J1 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 サガン鳥栖

甲府 0-3 鳥栖
【得点】
0-1 豊田 陽平(前半4分)PK
0-2 水沼 宏太(前半25分)
0-3 豊田 陽平(後半23分)

鳥栖のFW豊田陽平は空中戦を得意としているにもかかわらず
甲府の最終ラインは身長が低く競り合いに弱い選手を並べていたために
鳥栖の高さを利用したロングボールなどを簡単に繋げられ、ボールを支配されていました

また戦術面の不明瞭さが試合を重なるごとに酷いものとなり
連携面・連動面を含めて一つのプレー、一つの動きに対しても選手が迷っているように感じ
チーム内における意識の統一、戦術の統一が図られていない状態でした

困惑しているプレーについては
個人ができるプレーと監督が期待しているプレーに乖離が大きいため
プレーに関して何故出来ないのかを考える前にできるプレーを固めていく必要が前提にあるように思います
その上でクオリティの高いプレーを行わなければなりません
できないプレーよりもできるプレーを重視し、堅実性の高いサッカーを築いていく必要があります