2015 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 松本山雅FC
甲府 1-3 松本
【得点】
1-0 阿部 拓馬(前半13分)
1-1 坂井 達弥(後半15分)
1-2 前田 直輝(後半27分)
1-3 坂井 達弥(後半39分)
昨季から比較して守備力の圧倒的な低下を
改 めて結果という部分を事実として認識しなければならない試合でした
前半こそ盛田剛平、阿部拓馬、伊東純也の攻撃陣が機能し得点を挙げていたものの
後半に入ると運動量の低下、またそれに伴う相手に対するマークやカバーの意識の低下
さらには選手間の間延びが顕著となり、全てが悪循環となってしまいました
GKが弾いたボールに対し、甲府の選手が足が止まることで相手に寄せられ押し込まれるという
昨季まではクリアできていたプレーを現状ではできていないプレーを見せられてしまうと
一つのきっかけや選手間の守備意識の確認だけでは収まらない厳しい状況であると言えます
攻撃力が無い、守備力が無いといった漠然としたものではなく
何故得点を奪えないのか、何故失点してしまうのかという根本的な部分から改善を図らなければ
今後も何もできないまま「敗戦」という結果のみが続くシーズンとなってしまいます
【得点】
1-0 阿部 拓馬(前半13分)
1-1 坂井 達弥(後半15分)
1-2 前田 直輝(後半27分)
1-3 坂井 達弥(後半39分)
昨季から比較して守備力の圧倒的な低下を
改 めて結果という部分を事実として認識しなければならない試合でした
前半こそ盛田剛平、阿部拓馬、伊東純也の攻撃陣が機能し得点を挙げていたものの
後半に入ると運動量の低下、またそれに伴う相手に対するマークやカバーの意識の低下
さらには選手間の間延びが顕著となり、全てが悪循環となってしまいました
GKが弾いたボールに対し、甲府の選手が足が止まることで相手に寄せられ押し込まれるという
昨季まではクリアできていたプレーを現状ではできていないプレーを見せられてしまうと
一つのきっかけや選手間の守備意識の確認だけでは収まらない厳しい状況であると言えます
攻撃力が無い、守備力が無いといった漠然としたものではなく
何故得点を奪えないのか、何故失点してしまうのかという根本的な部分から改善を図らなければ
今後も何もできないまま「敗戦」という結果のみが続くシーズンとなってしまいます