2014 J1 第31節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第31節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

C大阪 1-3 甲府
【得点】
1-0 カカウ(前半25分)
1-1 盛田 剛平(後半17分)
1-2 山本 英臣(後半26分)PK
1-3 保坂 一成(後半28分)

臣(山本)が相手のプレスに屈する形で中盤に無理なパスを送ったことにより失点に繋がった前半
マルキーニョス パラナの負傷を含め
攻撃の形をなかなか生み出すことができずに厳しい状態のままハーフタイム

後半は中盤と前線の選手の連携やサイドの攻撃の意識などが修正を図ったのかボールが繋がり始め
セットプレーから盛田のヘッド、裏への抜け出しにより得た阿部拓馬のPKを決めた臣(山本)
そして攻撃の面でも守備の面でも心理的に楽となった保坂のゴールと
得点を決めることで甲府の選手たちは落ち着いたプレーを作り出すことに成功

先制を許しながらも追い付き勝ち越したこと、また連勝と残りの試合に向けて収穫が見られましたが
前半のミスからの失点のようなプレーは改善しなければならず
次節に向けて再び修正を行っていく必要があります