2014 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ | Mouse unit's Blog

2014 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ

甲府 2-1 川崎
【得点】
0-1 レナト(前半16分)
1-1 阿部 拓馬(前半27分)
2-1 佐々木 翔(後半36分)

今節は「連動」の言葉が合う試合内容でした
特に盛田をワントップに置き、シャドーに石原と阿部拓馬を敷く攻撃陣が機能しており
特に盛田のポストプレーとボールキープと阿部拓馬の積極的な裏への抜け出しが印象的でした

同時に積極的なプレスと連携といった意識の面での連動が上手く浸透していたことが
逆転勝利という結果に繋がったのだと言えます

細部では前半を中心に見せた盛田のフリック、2得点目における臣(山本)の完璧なFKなど
味方の動きを意識したプレー、つまり連動が2得点を生み出しました

得点を生み出しただけでなく複数得点、そして逆転勝利という結果は次節に繋がるはずであり
出場停止選手の穴を埋めるだけでなく
それ以上の力を出せる組み合わせを次節までに築き上げていかなければいけません