2014 J1 第22節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第22節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府

柏 3-0 甲府
【得点】
1-0 工藤 壮人(前半20分)
2-0 レアンドロ(後半1分)
3-0 高山 薫(後半11分)

可能性を感じたのは試合開始10分程度で他は柏にゲーム全体を支配された試合でした

攻撃では戦術の浸透が意識の面、実際のプレーの面で充分行われていないことが感じるほどで
ボールを持ち、前を向いた際の最初のパスの精度の悪さや供給と受取の間の乖離
ボールを持った選手以外の所謂オフザボールの動きなどで自らチャンスの芽を潰していることが多々あり
ゴールという結果に至るまでの過程にズレが生じているために
期待をしてもゴールが生まれないのは必然であると言えます

守備でも中途半端な対応が目立ち、1失点目のミスは今後修正できるにしても
2失点目の相手のマークに付くといった基本的な守備が連携面の意識の欠如から
結果的にゴールを奪われて当たり前のプレーとなっていました

攻撃の組み立てにしても基本的な部分であるパス回しで明らかに差が見られ
相手の方が1人、さらには2人多いような質の高い組み立てを行っており
その面からも今回の敗戦は当然の結果であると言えます

基本のプレーが出来なければ得点が生まれず失点が生まれる、つまり試合に敗れる
もう一度勝つために何をすべきかを考えていく必要があります