2014 J1 第15節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第15節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 2-0 甲府
【得点】
1-0 宇佐美 貴史(前半9分)
2-0 倉田 秋(前半26分)

両チームとも決定的なチャンスの少ない中、前線の質の違いからガンバが前半に2得点
この得点で試合が決定付けられた内容でした

失点シーンについて、中断前であれば素早い寄せで封じていた場面ですが
実践の勘や連携不足など様々な要因により一歩遅い対応となり、ワンプレーで決められてしまいました

そして攻撃でも戦術がはっきりとしておらず、如何にして相手ゴールへ攻め込むのか
また得点を奪うのかが見られないまま試合終了となっていました
そのため今節は負けるべくして負けてしまった結果と言えます

試合勘などは今後何とかなりますが
チーム全体が同じ方向を向く意識と戦術の確立といった各プレーそして試合全体の確認が必要です