2014 ヤマザキナビスコカップ Bグループ第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ | Mouse unit's Blog

2014 ヤマザキナビスコカップ Bグループ第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 浦和レッズ

甲府 1-2 浦和
【得点】
0-1 那須 大亮(前半8分)
1-1 クリスティアーノ(後半8分)
1-2 梅崎 司(後半29分)

瞬間的な判断力、得点力、そして最終的な総合力で上回った浦和が勝利を手にした試合でした

浦和にボールを支配される甲府でしたが、前への意識が高く
1得点を奪ったことは今季序盤からのチーム状態から変化を感じる結果として表れました

これまで堅い守備の構築を意識するあまり必要以上にラインを下げて受ける形が多く
ボールを奪った後、カウンターなどでは選手の上がりが遅いという場面がありましたが
今回の試合ではチーム全体における攻守の切り替えの判断が浸透していくにつれ
ボランチ、さらにはWB(ウイングバック)の攻撃参加、そしてそれを使用するパスの供給などが見られました

また守備では2失点はしましたが守備の改善次第では防げた得点であったため
リーグ中断期間で更なる守備の修正を図っていく必要があります
そして攻撃においても判断力と得点力を築き上げていくことが課題であると分かった試合でした