2014 J1 第13節 ヴィッセル神戸 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第13節 ヴィッセル神戸 対 ヴァンフォーレ甲府

神戸 1-0 甲府
【得点】
1-0 ペドロ ジュニオール(前半9分)

この試合、先制点を決められた前半9分までに結果が確定しました

前半の終盤、そして後半全般は甲府が最終ラインを上げつつ前線からプレスを仕掛けたことにより
ボールを持ちやくすなり、攻め込む時間帯が増えましたが深刻な決定力不足が影響して無得点
現在の甲府は失点すると追い付き、そして勝利へ持ち込む力が無いため
失点した時点でゲームプラン云々ではなく、敗戦が決定付けられたと言える内容でした

シュート数に出ている通り、シュートの撃つ意識は感じられるものの
殆どが枠外、またはインパクトが無いもので放った瞬間に得点への期待が生まれないものばかりでした
攻撃における戦術の熟成度の低さだけでなく
ゴール前へ走り込む選手の絶対的な人数の少なさが攻撃の威力の無さに拍車を掛けており
まさに全員で攻撃を仕掛けるような意識をプレーに出さなければ得点を奪えない状況です

得点を奪えなければ勝利が無い、守るだけでは勝ち点3が奪えない
この意味をもう一度考えて次節までの練習、そして次節の試合に挑んでいかなければなりません