2014 J1 第11節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第11節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府

川崎 2-0 甲府
【得点】
1-0 森谷 賢太郎(後半8分)
2-0 O.G.(後半13分)

今節も決定力不足が影響しての無得点となってしまいました
攻撃ではクリスティアーノが自身の強さを活かしてシュートを放つ場面が見られたものの
強引過ぎたためかその殆どが枠外、いくらシュートを撃っても枠に飛ばさなければ得点が生まれません

その原因の一つとしてクリスティアーノのCF起用があります
どうしてもカウンターを意識した戦術により前線で孤立する場面が多く
攻め込んだ後に他の甲府の選手の上がりを待つ時間が無いことも事実です

また守備については簡単に相手にくさびのボールを入れられ、そこから何度も攻撃を仕掛けられたり
右サイドを抜けられ同じ形で失点するなど修正がプレーに表れていないことが課題で
失点したのであれば試合中であっても原因となった部分を選手間で確認を取りつつ修正を図るなど
全体的な課題が出た試合でした