2014 ヤマザキナビスコカップ Bグループ第3節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2014 ヤマザキナビスコカップ Bグループ第3節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府

新潟 1-0 甲府
【得点】
1-0 鈴木 武蔵(後半48分)

若手中心となった今節のナビスコカップ予選
結果は試合終了間際に失点して敗戦となりましたが、充分アピールできた選手が数名いました

まずは稲垣、持ち味である身体の強さを武器に上手く相手に当たることでボール奪取を多く見せ
またボランチとして攻守に視野の広さを見せました

ウイングパック(WB)として出場した橋爪は下がりながらの守備にやや不安はあったものの
積極的且つ精度のあるクロスを何度も見せており、サイドでのプレーの質が以前より上がっていました

金子は前を向いてからの瞬時の判断がよく、チャンスを演出していました
しかしチーム全体に言えることですが
シュートの精度から得点の気配があまり感じられないまま終わってしまいました

攻撃における積極性は見られたものの、それを得点へと繋げる意識が弱く
今後はさらにゴールを奪っていく姿勢を出していく必要があります