2014 J1 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス | Mouse unit's Blog

2014 J1 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 清水エスパルス

甲府 0-1 清水
【得点】
0-1 長沢 駿(前半22分)

直接的な敗因は青山のバックパスが中途半端となり、清水FWノヴァコヴィッチに奪われ
折り返しを清水FW長沢に押し込まれるといったミスからの失点でした
しかし、今節は全体的にボールを保持できず
何とかボールを奪った後でさえ簡単にボールロストしてしまったことが多かったため
後半の試合終了が見え始めてきた時間帯を除いては攻撃を展開する回数が極端に少なかったです
つまり無得点は必然であったとも言える内容でした

ミスからの失点が決勝点となっての敗戦は選手にとっては精神的に厳しいもので
この悪い流れを払拭するためにも次節の結果、そして内容が重要となります
課題である攻撃における戦術の確認と質の向上を目指しつつ
簡単なミスを極力減らすプレーを行っていく必要があります

そのためにもクリスティアーノの怪我の回復とジウシーニョの試合勘を取り戻すこと
また、ボランチとディフェンスラインのミスの軽減とカバーの意識についてもう一度確認が求められます