2014 J1 第5節 ベガルタ仙台 対 ヴァンフォーレ甲府
仙台 1-1 甲府
【得点】
1-0 角田 誠(前半37分)
1-1 青山 直晃(後半32分)
今節は前々から言われている甲府の課題が修正できなかったことが引き分けに終わる結果となりました
まず守備について、これまでの失点シーンのおさらいをしているかのよ うなFKからの失点で
高さで競り負けるという簡単な部分ではなく
一瞬のポジショニングの隙や身体を当てるといった相手をフリーにしてしまう点が改善されておらず
今回も当然のように決められてしまいました
攻撃は結果として福田のFKからのこぼれ球を青山が押し込んで同点としましたが
前半の河本のシュートや後半のクリスティアーノのシーンなど
決定的な場面で枠へ飛ばせない決定力不足や精度の低さが得点を生み出せず
勝ち点1を勝ち点3へ変えられない要因となっていました
同時にパスミス、トラップミスが目立ち
攻撃では前線へボールを運べず、守備では危ない場面へ繋がりかねないシーンがありました
特に攻守の鍵となるボランチとして出場した新井は今節、足下が不安定で判断が悪く
甲府自身で流れの悪さを作り出してしました
次節までに全ての問題点を修正・改善させることは容易ではないですが
今節より次節といった着実なレベルアップを目指していくべきです
【得点】
1-0 角田 誠(前半37分)
1-1 青山 直晃(後半32分)
今節は前々から言われている甲府の課題が修正できなかったことが引き分けに終わる結果となりました
まず守備について、これまでの失点シーンのおさらいをしているかのよ うなFKからの失点で
高さで競り負けるという簡単な部分ではなく
一瞬のポジショニングの隙や身体を当てるといった相手をフリーにしてしまう点が改善されておらず
今回も当然のように決められてしまいました
攻撃は結果として福田のFKからのこぼれ球を青山が押し込んで同点としましたが
前半の河本のシュートや後半のクリスティアーノのシーンなど
決定的な場面で枠へ飛ばせない決定力不足や精度の低さが得点を生み出せず
勝ち点1を勝ち点3へ変えられない要因となっていました
同時にパスミス、トラップミスが目立ち
攻撃では前線へボールを運べず、守備では危ない場面へ繋がりかねないシーンがありました
特に攻守の鍵となるボランチとして出場した新井は今節、足下が不安定で判断が悪く
甲府自身で流れの悪さを作り出してしました
次節までに全ての問題点を修正・改善させることは容易ではないですが
今節より次節といった着実なレベルアップを目指していくべきです