2014 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟 | Mouse unit's Blog

2014 J1 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 1-1
【得点】
1-0 盛田 剛平(前半32分)
1-1 川又 堅碁(後半28分)

前半、サイドを広く使用したことでボールポゼッションを高め、パスが繋がり得点を生み出し
後半、リードを守り切ろうという意識が強く出たのか中央をコンパクトに堅め過ぎた結果
他の部分を新潟に支配されたことで、結果的にディフェンスラインを下げることに繋がっていました

言わば前半の良さを後半へと継続できなかったこと
引いた守備のデメリットの部分が大きくプレーに出てしまったことが追い付かれた原因であると思われます

同時に石原が2度の決定機を決められなかった決定力不足とセットプレーでの守備という継続的な課題が
引き分けから勝利へ、勝ち点1から勝ち点3へ発展させられない要因であり
この点を如何にして克服・修正させていくかが重要です

また、この試合1トップとして出場した盛田がポストプレーや潰れ役として機能しており
さらには得点を決めていることから攻撃の戦術における重要なオプションを証明させました
しかし得点を生み出すために選手起用をどうするか、どのような攻撃を仕掛けるのかなど
さらに高いレベルを求めていかなければなりません