2013年秋アニメ(10月-12月)を振り返る | Mouse unit's Blog

2013年秋アニメ(10月-12月)を振り返る

2013年の秋アニメ(10月-12日)は1クールのアニメは12月末に終了し
2クール、またそれ以上の放送期間を含めると39作品が放送されました

今回は簡単ではありますがその中で個人的に今期を代表する印象に残った作品を5作品紹介したいと思います

【アウトブレイク・カンパニー】
とあるオタクの青年がアニメ・ゲーム・漫画などサブカルチャー未開の地へサブカルチャーを教えに行くアニメ
その世界の人々との触れ合いを描きながら物語が進んでいきます

この作品はアニメやネットスラングなどのパロディが豊富で
作品を視聴する人にとっては細かなネタに笑ったことと思います
最後まで第1話からの流れを脱線すること無く、ブレの少なく演出しており、飽きない作品でした

【キルラキル】
天元突破グレンラガン(2007年放送)のスタッフの多くが関わった「キルラキル」
画や演出方法などグレンラガンに似たもので、一度ハマると一気に引き込まれる内容は健在でした

各キャラクターの魅力が存分に出ており、またギャグも定番なものから放送的にグレーゾーンまであり
今後の展開に期待できるものです

【弱虫ペダル】
アニメ好きの高校生が自転車部へ入部し
自転車の魅力とともに徐々に自転車競技で頭角を現していくというアニメ

元々電車賃節約のため距離にして45km以上離れている秋葉原へ自転車で通っていたため
知らず知らずのうちに脚は鍛えられてた主人公が自転車競技でどこまで成長していくかが見どころです

第1話ではアニメの方向性が理解するのに難しかったですが
段々とスポ根を一つの軸として物語が進んでおり、毎回次回以降が気になる作りとなっています

【のんのんびより】
田舎に住む小学生・中学生の日常を描いた作品
キャラクターの可愛さ、毎回安定した物語
当たり前を当たり前に描く難しさを表現する作りはこの作品の楽しみ方となっています

人気を考えると充分第2期も考えられるものでした

【サムライフラメンコ】
ある若手俳優が別の顔として持つ正義の味方
悪と戦っていく中で共に戦う仲間を増やしながら時には強力な悪と滅ぼしていくという作品

ややブレる展開は目立ちますが、今後どこまで切り替えていけるかという期待をしています

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秋アニメの中では人気・内容ともに「のんのんびより」が特出していた印象があります
上にも書きましたが、第2期を期待したいと思います