2013 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦 | Mouse unit's Blog

2013 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第34節、ヴァンフォーレ甲府は明日7日
ホームの山梨中銀スタジアムにサガン鳥栖を迎えてリーグ最終戦が行われます

4-4-2のフォーメーションで出発し、途中外国人枠の選手を全て入れ替え一定の結果を残したものの
夏場には泥沼の8連敗、模索する中で得た守備重視のカウンターサッカーの3-6-1へ移行すると
勝ち点を積み上げる試合が増え、今シーズンの最低限の目標であるJ1残留を既に達成した甲府
まさに今年一年の集大成の意味を持つ重要な試合となります

最終戦はこれまで通りのフォーメーション・戦術で挑むことが予想されますが
命綱でもある堅守を作り出すためにもボールを保持する相手選手に対し積極的なプレスと
空いたスペースおよび他の選手に向けた素早いカバーを継続する必要があります

攻撃では1トップのパトリックを中心にカウンター、さらにはポストプレーからチャンスを作り出し
前節の名古屋グランパス戦で課題となった決定力をどこまで高められるかが求められます

ボランチは前節と同じく新井が入り、GKは岡から河田に変更することが予想されます

4連勝中と好調の鳥栖は甲府同様、守備から流れを掴み速攻へ繋げるサッカーが特徴で
特にFW豊田陽平を中心とした精度の高いシュート能力は脅威で
甲府の守備陣は鳥栖の攻撃陣に対し
自由な体勢でシュートを撃たせないことを考えて対応していかなければなりません

堅守、そしてカウンターの質、そして負けられない意識が勝敗を左右する試合になるはずであり
甲府は全力で勝利を目指していかなければなりません