2013 J1 第32節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2013 J1 第32節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第32節、ヴァンフォーレ甲府はホームで大分トリニータとの対戦となり
前半から大分にボールを支配され、甲府はそれを受ける場面が多く
後半も甲府は修正することができず、スコアレスドローに終わりました

この試合、両チームともミスが目立っており
甲府は守備から攻撃へと切り替える際のプレー、大分はフィニッシュやそれに至る直前の部分で多く
残念ながら引き締まった試合とは言い難い内容でした

上に書いたように前半見られた課題をハーフタイムで修正することはできず
シュートチャンスの演出さえ封じられており、得点の気配も感じられませんでした
パスを繋げられない、クロスを上げられないのであれば他の手を考えなければならず
今回はシンプルにパトリック目掛けてのロングボールを多用するべきであったと思います

一方で大分はくさびのボールがチャンスを演出しており
甲府の守備陣は対応に苦しめられている印象がありました
それでも守備陣が連戦の中でも集中を継続できたこと、大分の決定力不足に助けられたこともあり
引き分けに終わりましたが、残り2試合、より多くの勝ち点を積み上げるためにも修正が必要だと言えます