2013 J1 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2013 J1 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでFC東京との対戦となりました
試合開始早々平本のヘディングで先制したもののその後は決定力不足が響き得点が生まれず
一方で前掛かりとなったところにカウンターを仕掛けられ4失点、4-1で甲府は敗戦し7連敗となってしまいました

今回は攻撃ではなく守備面について書いていきますが、一言で言えば足が止まる場面が多かったです
クロスやカウンター、裏への対応など全てにおいてワンテンポ遅れた守備が見られ
簡単にチャンスを演出されていました

チャンスが多いとその分だけ得点へと繋げるのがJ1レベルのサッカーであり
失点を防ぐには如何にして相手のチャンスを事前に潰すかが課題となりますが
現在の甲府は遅い対応から多くのシュートを放たれていました

90分間走り続けるという運動量だけではなく
一瞬の対応の遅さ・悪さから結果的に4失点となっている部分を考えると
守備についても連携を深め、寄せやカバーなど基本的な点も修正を行っていかなければなりません

何故後半多く失点するのか、そして試合を決定付けられるのかをもう一度考えて
守備のレベルを上げていく必要があります