2013 J1 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2013 J1 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

昨日行われたJ1第15節、サガン鳥栖 対 ヴァンフォーレ甲府の試合
甲府は試合全体を通してボールを支配できず、意図さえプレーから感じられない攻撃により
スコアは2-1での敗戦となりました

どのように攻めてどのように守るのか、戦術や連携というチームとしてのプレーが見られず
選手たちもプレーに自信の無い動きが出ているようで
90分間、ただ時間を経過させているだけのような内容の無いサッカーでした

また絶妙なバランスで成り立っている甲府のサッカーは
1人選手が欠ける、つまり試合中退場して数的不利になってしまうと他チーム以上の劣勢状態となるため
当然ですが今節のような退場には注意を払わなければならず
同時に4試合で退場者3人という退場癖を払拭しなければなりません

また今節はGKの交代を除いて途中出場したフィールドプレイヤーのパフォーマンスが悪く
鳥栖に勝ち越しを許した一因にもなっていました

攻撃・守備という漠然としたものではなく、全てにおいて改善すべき試合であったと思います