騎手紹介 熊沢重文騎手 柴田大知騎手 | Mouse unit's Blog

騎手紹介 熊沢重文騎手 柴田大知騎手

競馬というものは馬券を購入して楽しむ人が殆どですが
中には競走馬や騎手、厩舎や牧場などを応援するファンも多くいます

競走馬というのはそのまま馬を応援することであり
現役時代を当然として引退してから種牡馬・繁殖牝馬となった後でもその子どもを応援する人もいます
そして騎手というのはどのような馬に乗ったとしても騎手を注目してみるファンです

自分は大部分を占める馬券購入して競馬を楽しむことが中心となっていますが
競走馬、さらには騎手を応援することもあります
今回はその中でも騎手、特に2人の騎手を紹介していこうと思います

まずは熊沢重文騎手です
熊沢騎手と言えば競馬ファンの人たちは「有馬記念でのダイユウサク」と答えると思います

1991年に行われた有馬記念
メジロマックイーンやナイスネイチャ、メジロライアンといった今でも語られる名馬が出走しましたが
熊沢騎手の手綱が上手くハマり、14番人気ながら差し切って1着となる大波乱を演じたレースでした


【1991年 第36回有馬記念(G1) 5枠8番 ダイユウサク/熊沢重文】

続いて熊沢騎手鞍上の印象的なレースは2012年の第135回中山大障害です
最後の第4コーナーへと向かう際の抜群の仕掛けとマーべラスカイザーの反応が素晴らしいです


【2012年 第135回中山大障害(J・G1) 3枠5番 マーべラスカイザー/熊沢重文】

次の騎手は柴田大知騎手ですが
まず2013年 第18回NHKマイルカップと2011年 第13回中山グランドジャンプの動画を以下に貼ります


【2013年 第18回NHKマイルカップ(G1) 4枠8番 マイネルホウオウ/柴田大知】


【2011年 第13回中山グランドジャンプ(J・G1) 6枠8番 マイネルネオス/柴田大知】

競馬ファンは熊沢重文騎手と柴田大知騎手の関連について問われれば簡単に答えると思いますが
上の4つの動画を視聴すれば充分推測できると思います

この2人の騎手は平地競走と障害競走の両方でG1の勝利ジョッキーとなっています
殆どの騎手は平地か障害、どちらかに限定して騎乗するので両方でG1獲得するのは非常に難しいですが
2人はその難しいことを達成した騎手です
まさに二刀流で共にレベルの高い騎乗に魅了されたので土日の開催日終了後
2人の成績を確認することにしています

競馬は馬券だけでなく様々な視点で楽しめることと
熊沢重文騎手と柴田大知騎手の存在を知ってほしいと思い、簡単ではありますが今回記事にしました