2013 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦 | Mouse unit's Blog

2013 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第7節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの県立カシマサッカースタジアムにおいて
鹿島アントラーズとの対戦が予定されています

甲府は前節の柏レイソル戦では3-1のスコアで勝利したものの押される展開が続き
特に後半は攻撃面で課題が残る内容でした
根本的に安定したボール保持ができず、チャンス演出やシュートまで繋げる回数が少なかったことが
耐える守備の時間が増えた原因でした

守備から自陣ゴール前でボールを奪った後、カウンターからの攻撃をさらに強力なものにするためにも
前線の選手が素早い切り替えからスピードを活かして攻撃参加することが求められ
裏へのパスなどもう一度カウンターのチャンスを重要視していかなければならず
今節のように攻守に強さのある鹿島相手には必要な戦い方ではないかと思います

それでもそのような状態でありながら試合全体でオウンゴールの1失点に抑えたことは評価できるもので
安定した守備を継続していく必要があります

最近の鹿島はリーグ戦、ナビスコカップ両方を含め4連勝と強さを見せていますが
前節の大分トリニータ戦のようにゴールが多く生まれる打ち合いの試合を度々見せています

攻撃ではダヴィを中心として大迫、柴崎(今節は出場微妙)や野沢など中盤の選手など
個の力に連係が加わった脅威ある攻撃は注意すべきで
甲府守備陣はワンプレーごとに集中した対応をしなければなりません

そして後半から相手を圧倒する鹿島のプレーに流されずに
甲府は攻守ともに落ち着いて試合を進めていくことが重要となる一戦となりそうです