2012 J2 第42節 京都サンガF.C. 対 ヴァンフォーレ甲府
京都 0-0 甲府
J2第42節(最終節)、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイの京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて京都サンガF.C.との対戦が行われました
試合開始直後は攻守が素早く入れ替わり、両チームともチャンスを作り
惜しいシュートを何度も生み出していきました
しかしセカンドボールを保持し、中盤でボールを支配し始めた京都が甲府ゴールを脅かすも
危険な場面ではっきりとしたクリアなどで守りきり、0-0で前半終了
後半も前半の流れは変わらず、何度も京都攻撃陣が厚みのある攻めをみせていきましたが
GK荻の好セーブやパンチングで弾き出すなどの的確な判断と
最終ラインの選手を中心に体を張った守備でゴールを割らせず
無失点に抑え、スコアレスドローで試合終了
今シーズン最終戦を引き分けで終えた結果
24勝4敗14分の勝ち点86、1位でJ2リーグを制しました
この試合はダヴィの不在が影響してか攻撃に迫力があまり感じられませんでしたが
そのような状況でもアウェイの地で負けずに24試合無敗記録を更新したことは
今季の甲府の強さであると思います
J2第42節(最終節)、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイの京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場にて京都サンガF.C.との対戦が行われました
試合開始直後は攻守が素早く入れ替わり、両チームともチャンスを作り
惜しいシュートを何度も生み出していきました
しかしセカンドボールを保持し、中盤でボールを支配し始めた京都が甲府ゴールを脅かすも
危険な場面ではっきりとしたクリアなどで守りきり、0-0で前半終了
後半も前半の流れは変わらず、何度も京都攻撃陣が厚みのある攻めをみせていきましたが
GK荻の好セーブやパンチングで弾き出すなどの的確な判断と
最終ラインの選手を中心に体を張った守備でゴールを割らせず
無失点に抑え、スコアレスドローで試合終了
今シーズン最終戦を引き分けで終えた結果
24勝4敗14分の勝ち点86、1位でJ2リーグを制しました
この試合はダヴィの不在が影響してか攻撃に迫力があまり感じられませんでしたが
そのような状況でもアウェイの地で負けずに24試合無敗記録を更新したことは
今季の甲府の強さであると思います