2012 J2 第41節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第41節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第41節、ヴァンフォーレ甲府はホームでロアッソ熊本との対戦となり
前半攻めながらも熊本の守備が上手く得点を奪えずにいましたが
後半は甲府の攻撃陣が圧倒し始め、相手のオウンゴールと井澤の得点で2-0
ホーム最終戦を白星で終えました

まず攻撃を見てみるとサイドを中心に攻め込む戦術は機能していましたが
そこから先、ゴール前へ運ぶ部分でなかなかパスが繋がらず
前半は得点を奪えずにいました

ここは上にも書いた通り、熊本の守備陣が内容で上回っていたことも原因ですが
ハーフタイムで修正を図ったことが変化を生み出し
後半は厚みのある攻撃、パス回しが結果的に2得点という結果になりました

特にバイタルエリアでボールを支配していたことが相手にプレッシャーを与えており
いつでもシュートへ行ける意識が熊本の守備を崩し始め
オウンゴール、そして井澤の得点へとなったのだと思います

守備では後半、シュートを放った熊本のボールがゴールを割ったか割らないかの分からない部分など
やや軽いプレーが目立っており、ここは最終節に向けての修正点であると言えます

攻守を再確認し、リーグ最終戦へ向けてしっかりとした準備をしてほしいです