2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第37節、ヴァンフォーレ甲府はホームで徳島ヴォルティスとの対戦となり
前半永里、フェルナンジーニョの得点、さらに後半にはダヴィの追加点で一時3-0としましたが
CKからのオウンゴールとロングボールからの失点により
最終的にスコアは3-2の1点差で甲府が勝利しました

今節はロングボールやサイドから崩してなど多彩な攻撃を見せており
攻撃については修正点の少ないものであったと言えます

しかし交代選手について述べると、高崎の出来は残念なものでした
ダヴィとの交代により前線に張った高崎でしたが
サイドに寄ってしまうこと、特徴である高さで競り負けていたこと、ボールを収められなかったことなど
前線での相手に対する圧力が低下したことが、後半攻め込まれた要因の一つであったと思います

守備については徳島の執拗なロングボールからブラジル人FW2人の高さに競り負けていたものの
すぐにもう一人カバーに入るなど安定した守備を見せていました

前半だけ見ると上に述べたような守備でしたが
後半は集中力が切れたのか、防げるべき2点を相手に献上した形となってしまいました

今節は前半と後半、内容からして大きく異なってしまっており
次節に向けて修正を図る部分が多かった一戦であったと思います