2012 J2 第36節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第36節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第36節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで栃木SCとの対戦となり
前半先制したものの後半追い付かれ、均衡した内容で時間が経過していきましたが
後半アディショナルタイム、ダヴィの得点により勝ち越し、1-2で甲府が勝利しました

試合内容としてはスコアからも分かる通り、厳しい試合となりました
特に栃木の守備が堅く、崩せなかったことが第一の要因ですが
それでも結果的に2得点を挙げたことは攻撃が機能している証拠であると言えます

そして守備についてはシュートコースをぎりぎりのところで足を出すなどして限定しており
最後の部分で守り切った印象が強いゲームでした

それでも前半に見られた選手間の距離が広がったことで相手にボールを支配されたことは課題であり
もう一度確認しなければならない部分だと思います