2012 J2 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ | Mouse unit's Blog

2012 J2 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ

甲府 3-1 東京V
【得点】
1-0 永里 源気(前半1分)
1-1 高橋 祥平(後半7分)
2-1 柏 好文(後半26分)
3-1 石原 克哉(後半43分)

J2第26節、首位の東京ヴェルディと2位ヴァンフォーレ甲府の一戦が
甲府のホームの山梨中銀スタジアムにおいて行われました

試合開始早々の前半1分、ゴール前でダヴィが足で落としたところを永里が豪快に決め
早い時間に甲府が先制、スコア上で有利な展開になりました

その後の内容はお互いに攻守が素早く入れ替わる展開となってきましたが
前半26分に東京VのDF深津康太が2枚目のイエローカードを受け、甲府が数的有利となり
それを活かしてダヴィを中心に攻め込んでいくも決められずにいました

前半もアディショナルタイムとなり、終了するかに思われた時
自らのトラップミスを帳消しにしようとした保坂がファウルを犯し、この日2枚目の警告
前半終了時点でスコアでリードしていながらも、両チーム1人少ない試合となってしまいました

後半立ち上がりは東京Vの展開となり
前半から見られた左サイド(左SB佐々木が上がりスペースが空いた場所)を中心に攻めていくと
後半7分、東京VのDF高橋祥平に決められ1-1

以降、甲府はカウンターや右サイドを開きながら攻め込んでいくと
前半26分、右からのクロスを柏が頭で合わせ再びリードすると
試合終了間際、石原が充分な体勢からコースを狙ったシュートがゴール左隅へと吸い込まれ3-1

甲府が退場者の出る厳しい戦いを3-1で制しました

この試合、保坂の軽率な2枚目のイエローカードにより数的有利を活かせず
10人同士の試合となりましたが
フェルナンジーニョや石原など途中交代選手の活躍により勝ち点3を積み上げることに成功しました

多くの課題は見られましたが、勝ち点3を積み上げられたこと
そして首位という地位を掴めたことは評価できるもので
モチベーション等様々な面でプラスに働くものであると思います