C3 -シーキューブ- 第12話 「超越者は何所にでもいる」
アリスに捕らわれた春亮と黒絵を救出するため、アリスと戦闘を開始したフィア
フィアは八番機構・砕式円環態である「フランク王国の車輪刑」を駆使し攻撃を仕掛けるが
アリスも素早い動きで対応し、互角の戦いが続いた
そこでアリスは「麗しの自害鏡(SBR)」で自らの分身を作り
フィアや錐霞と複数戦を行うことになったが
アリスは拷問処刑用具としての感覚、錐霞はギメストランテの愛を露出させられてしまう
そこに白穂とサヴェレンティが登場し、黒絵を動かすことで攻撃に参加させ
フィアは二十二番機構・潰式針球態「星棍」や二十九番機構・抱式聖像態「鋼鉄の聖母マリア」で勢いを増し
人間という存在を知ったことによる気持ちもあり、一気に優勢となる
それでもアビスを含めたビブオーリオ家族会は一旦撤収する形で
フィアたちの前から姿を消すことになった
そして日常が戻り、黒絵の美容室開店時のバイト代をフィアやこのはに渡したり
錐霞は研究室を外れることで、委員長という立場のみとなり過ごす
一方でフィアは人間としての道具か道具としての人間なのかを疑問に感じていたが
春亮は呪いはどうであれ、フィアはフィアとして全く関係無いことを述べるのであった
――――――――
今回で「C3 -シーキューブ-」は最終回を向かえました
ピーヴィーやサヴェレンティ、そして今回のアリス戦などフィアと春亮たちは3回の対戦がありましたが
残念ながら原作通りにはいかず
どの戦闘もかなり早足で進んでいった印象があり、詳細な部分で原作を活かしきれなかったと感じました
原作を知らないままアニメを視聴した人は
やや混乱も生じたのではないかと思います
それでも全体としてキャラクターはしっかりと立っており
充分に楽しめる作品であったと思います
フィアは八番機構・砕式円環態である「フランク王国の車輪刑」を駆使し攻撃を仕掛けるが
アリスも素早い動きで対応し、互角の戦いが続いた
そこでアリスは「麗しの自害鏡(SBR)」で自らの分身を作り
フィアや錐霞と複数戦を行うことになったが
アリスは拷問処刑用具としての感覚、錐霞はギメストランテの愛を露出させられてしまう
そこに白穂とサヴェレンティが登場し、黒絵を動かすことで攻撃に参加させ
フィアは二十二番機構・潰式針球態「星棍」や二十九番機構・抱式聖像態「鋼鉄の聖母マリア」で勢いを増し
人間という存在を知ったことによる気持ちもあり、一気に優勢となる
それでもアビスを含めたビブオーリオ家族会は一旦撤収する形で
フィアたちの前から姿を消すことになった
そして日常が戻り、黒絵の美容室開店時のバイト代をフィアやこのはに渡したり
錐霞は研究室を外れることで、委員長という立場のみとなり過ごす
一方でフィアは人間としての道具か道具としての人間なのかを疑問に感じていたが
春亮は呪いはどうであれ、フィアはフィアとして全く関係無いことを述べるのであった
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今回で「C3 -シーキューブ-」は最終回を向かえました
ピーヴィーやサヴェレンティ、そして今回のアリス戦などフィアと春亮たちは3回の対戦がありましたが
残念ながら原作通りにはいかず
どの戦闘もかなり早足で進んでいった印象があり、詳細な部分で原作を活かしきれなかったと感じました
原作を知らないままアニメを視聴した人は
やや混乱も生じたのではないかと思います
それでも全体としてキャラクターはしっかりと立っており
充分に楽しめる作品であったと思います