C3 -シーキューブ- 第10話 「嗜虐者は何処にもいない」 | Mouse unit's Blog

C3 -シーキューブ- 第10話 「嗜虐者は何処にもいない」

体育祭で披露するダンスの練習が上手く行かずフィアが苛立っているところに
若い女性が殺人される事件のニュースがテレビで流れた

これはアリスの仕業だと感じたフィアは春亮、このはを連れてアリスの居る場所へ向かい
別の屋敷でアリスを追い詰めると、そこで戦闘が開始され
フィアは二十四番機である構焼式彫像態(良く啼く鋼鉄の牡牛)を使用するもアリスに逃げられてしまう

その日から連続猟奇殺人事件が起きているため
体育祭の開催も危ぶまれており、委員長と研究員の顔を持つ錐霞は疲労などで倒れてしまい
春亮は錐霞の家まで送り、何か力になれるかと問うと
脅迫されていること、そして誰かを絞め殺す代わりに自らを締めている黒河可憐の呪いを打ち明ける

街に戻った春亮はフィアたちと合流すると
フィアは黒絵の美容室の客が次々と殺されていることに気付いたため
黒絵を犯人として疑っていることを話す

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今回も前回に引き続き、アリスとの大規模な戦闘前の様々な情報が含まれ
特に錐霞にとっては大きな意味を持つ話であり
今後の展開のためには重要な回であったと思います