君と僕。 第9話 「naked king」 | Mouse unit's Blog

君と僕。 第9話 「naked king」

学級委員と生徒会役員を掛け持ちしている要は
クラスの出し物であるお化け屋敷の準備の対応している

その裏で祐希と千鶴が作成した段ボール型乗り物で祐希たちは遊び
行き先を東先生の場所に指定していくと到着した場所で東先生と立ち話をする

そこに要が現れ、サボっていることを一喝し
祐希たちを持ち場へと送っていると、東先生に労をねぎらってもらう

クラスの出し物の準備に戻った祐希と千鶴は
2人ともコピー機を使ったことがないようでコピー機の前で悪戦苦闘しているところに
再び要が現れ手伝っていると
そこでも学級委員や生徒会役員で振り回されてしまった

要にとって忙しい日々が続いていく中、要は人知れず疲れが出てきたようで
頼まれていたものを忘れてしまったが
何とか東先生の手助けとアドバイスにより事無きを得る

そんな状況を知ってか知らずか
祐希や悠太は要の頑張り過ぎを心配して、頼んでいたものを自身で済ますのであった

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要の忙しさを把握し、祐希や悠太は自身の甘えに気付く過程が今回の見どころであり
その中には優しさから来る行動も感じられました

その行動がさり気無いものであったことが2人の性格を表しており
また細かな表現が上手く作品中に組み込まれた回であったと思います