2011 J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 3-0 新潟
【得点】
1-0 片桐 淳至(前半37分)
2-0 養父 雄仁(後半21分)
3-0 柏 好文(後半37分)

J1第33節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムでのホーム最終戦
アルビレックス新潟との対戦が行われました

前半は共にゴール前まであまりボールを送ることが出来ず
決定機を作れないまま時間が経過していきました

それでも甲府は前半37分、パウリーニョからのクロスをダヴィがキープ
そこからのパスを受けた片桐がボールを上手くコントロールしてシュート
これが左隅へと決まり甲府が先制

後半は立ち上がりこそ新潟に押し込まれる時間帯があったものの
すぐに甲府はカウンター及びサイドを広く使っての攻撃が機能し
後半21分にはパウリーニョからのパスを受けた臣(山本)のミドルシュートが養父に当たりコースが変化
新潟GK小澤の逆方向へボールが吸い込まれ2得点目

さらに後半37分には柏とパウリーニョのワンツーから柏がゴール前へと切り込み
そのまま豪快なシュートを決め3点目

試合はそのままのスコア、3-0で甲府が勝利しました

この試合は特に後半、攻撃に関して甲府の選手の気持ちが感じられ
どのような状況でも選手たちは目先の試合を全力で勝ちに行くプレーが見られました

リーグ戦は残り1試合となりましたが、次節も今回のようなプレーを見せてほしいと思います