WORKING’!! 第5話 「ワグナリアの巨大な胃袋」 | Mouse unit's Blog

WORKING’!! 第5話 「ワグナリアの巨大な胃袋」

仕事中店長が全く働かずポテトチップスを食べたり
挙句の果てに空になった袋を捨ててくれと言われたため
小鳥遊は我慢ならず怒るというワグナリアの裏側では通常の光景から『WORKING’!!』は開始

小鳥遊のそのような店長に対する態度にぽぷらは効果の無い指導した後
相馬が現れ、まずは小鳥遊自身が店長を知ることが良いのではというアドバイスをする

まず小鳥遊は店長の良いところを八千代さんや伊波さんに聞くも根本的な解決策ならず
一方で八千代さんは通常通りパフェを振舞う

その光景を店長を甘やかしていると受け取った山田は自分も甘やかしてもらおうと
佐藤に提案するも殆ど相手にされず、ぽぷらには励まされる
しかし山田が作り失敗したパフェが褒められることで山田は気を良くしてしまった

小鳥遊や佐藤、相馬が店長の在庫まで食べてしまう大食いをどうにかして止めさせようかと議論し
結局相馬が店長に直接「仕入れ額が高くなると店員をクビにしなければならない」と釘を刺すと
店長はやっと考え始める

そんな時、雨が降りそうなのにも関わらず外に1人でいた女の子を雨宿りさせるよう小鳥遊が事務所へ連れてくる
女の子の面倒を店長が看ることになったが
相馬の言葉が響き在庫に手を出していないため空腹であったため
ついには女の子用に出していたケーキを女の子から恵まれてしまうほどであった

最終的に女の子の持っていた迷子札に書いてある連絡先に連絡し、母親が迎えに来ることになり
店長は佐藤から女の子の面倒を看ていたことで
褒美として賞味期限ギリギリの食材で作ったオムハヤシを振舞われるのであった

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今回は店長と店長の食欲に関するストーリーが描かれていました

店長の底無しの食欲を表現するには充分な内容であり
またワグナリアの人物だけでなく、その表現に対し後半に女の子を上手く取り入れたことは
身内ではなく外の目を導入した意味であり、説得力が増す良い方法であったと思います