ベン・トー 第3話 「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」 | Mouse unit's Blog

ベン・トー 第3話 「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」

槍水は時間経過による劣化が激しく確保が難しい半額寿司について語っていると
HP(ハーフプライサー同好会)の部室に白梅が現れ、白粉をこれ以上深入りさせないよう話すと同時に
自身が生徒会長がほぼ当確であることを話す

その夜、スーパーで剣道部の山原知昭が現れ
国語教師の檀堂を顧問とする「ダンドーと猟犬群」に佐藤と白粉を勧誘する

まずはどのような集まりなのかを教えるために2人を猟犬群の半額弁当奪取に参加させると
佐藤と白粉は完璧な作戦のもと遂行される猟犬群の行動により
簡単に半額弁当を手にすることが出来た

しかし、佐藤の心の中ではこれまでの厳しい半額弁当奪取の戦いの影響からか
猟犬群の綿密な作戦による簡単な戦いは生ぬるい、つまり刺激の少ないものであり
このような戦いではつまらないとまで言い出す

佐藤は猟犬群への参加の断りを半額弁当争奪戦で証明させるため
山原との直接対決に勝利するのであった

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綿密なフォーメーションや作戦で弁当を確保する「ダンドーと猟犬群」が登場しましたが
佐藤と白粉はこれまでの厳しい半額弁当争奪戦で揉まれたこともあり
組織的な弁当奪取に魅力を感じない状態になっていたことが明らかとなりました

そのため今回のストーリーでは、HP同好会への気持ちが上手く表れた回だったと思います