君と僕。 第4話 「Noisy Medicine」 | Mouse unit's Blog

君と僕。 第4話 「Noisy Medicine」

夜、千鶴がいつものメンバーと茉咲を集め男女の比率が合わない合コンが開始された
そこに東先生が現れ
皆の幼稚園時代はどうだったのか問うとここから回想シーンが開始される

その幼稚園時代、実は職場体験で東先生が来ており
要は幼稚園のかおり先生の恋のライバルだと東先生を見始める

雪の日、雪で滑っていたかおり先生を抱きかかえるように助けた東先生に
要は敵対心から来る嫉妬と自分が助けられなかった悔しさから涙してしまう

そして現在、以上のような様々なことを思い出したせいか要は恥ずかしく感じ、顔を赤らめたが
この体の熱さは風邪から来るものでもあった

学校を休んだ要に祐希たちがお見舞いに来るが
寝顔を写メで撮ったり、要の真似をしたり、そこに要の母親まで現れ騒がしくしてしまう

さらには要の幼馴染の相田日紗子も部屋を訪れ、春とともに看病をしたが
千鶴たちは容赦無く騒ぎを起こすのであった

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今回は要の幼稚園時代の思い出からストーリーが進んでいきました
内容的にはあまり気になりませんでしたが
現在との様々なリンクをもう少し強めに表現できれば面白かったのではないかと感じました

幼稚園時代と現在が分離される傾向はこれまでに何度か見られましたが
所謂フラグのように繋がれば質の高い作品になると思われます