2011 J1 第27節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第27節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 0-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(後半17分)
0-2 ハーフナー マイク(後半48分)

J1第27節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの万博記念競技場にて
ガンバ大阪との試合が行われました

前半開始からG大阪のボールキープが勝り
揺さ振りながら攻撃を仕掛けてきましたが、甲府のディフェンスラインが集中して対応し
イ グノやラフィーニャにシュートを撃たれる場面もあったものの満足な体勢で撃たせず無失点

甲府の攻撃についてはなかなか前線にボールを運べず
片桐からのクロスをハーフナーマイクが落とすという決定機が一度のみで
前半は0-0で終了

後半もG大阪の攻撃をはね返し続ける甲府という構図で
甲府は満足に攻め込めませんでしたが
後半17分、カウンターからパウリーニョがコースと威力とも完璧のシュートが決まり甲府が先制

これで勢いに乗ると思われた甲府でしたが
ボールを積極的に奪いに来るG大阪に引き気味になるも
ディフェンスラインはリーグ屈指の攻撃を誇るG大阪攻撃陣を抑え続けました

そして後半48分、G大阪の守備陣がパワープレーで薄くなっていたところに
片桐のパスを受けたハーフナーマイクがゴール前でキープしつつ、コースを意識したゴールで追加点を奪い
結果2-0で甲府が首位相手に無失点で勝利となりました

この試合は何と言ってもCBのダニエルそして冨田を中心として
守備が安定していたことが勝ち点3の積み上げに繋がったと思います

SBや中盤の選手も積極的なプレスを90分継続したことにより相手を自由にさせず
事前に危険な場面を潰していた印象がありました

攻撃についても片桐のアシストや後半のポスト直撃のシュートで存在感を示し
パウリーニョの強烈なシュートとハーフナーマイクのキープが得点へと繋がり
全体的に押され気味な中でも効率的な得点を演出していました

今節は攻守共に集中力を切らさなかったことが勝利の要因であり
次節以降も今節のような意識で戦っていてほしいと思います