異国迷路のクロワーゼ The Animation 第7話 「天窓」 | Mouse unit's Blog

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第7話 「天窓」

湯音が店番をしていると、通りに以前泥棒をした少年が店の中の商品を覗いていた
この光景を見ていた湯音はその少年の元へ行き
泥棒など人が悲しむようなことをしないと約束する条件にパンを渡したが
クロードは泥棒をするような少年に湯音との約束は守れないと一蹴した

しかしその日、湯音は不慣れなパリの生活や多忙な日々からか体調を崩していた
そのような状態であっても湯音は少年に諭すように語っていたが
クロードはその少年に肩入れをしているから体調を崩したのだと言い放った

それからと言うもの湯音の体調は悪くなる一方でついに階段で倒れてしまうまで悪化してしまった
クロードは強く言ったことが原因であったと感じるも
再び店の前にいた少年に対し、少年が原因であるかもしれないと言う

さらには湯音と少年のパリでの生活を照らし合わせ
パリでの生活が多くのプレッシャーを与えているのではないかと感じたりしたが
クロードは湯音に出来ることとして
ブランシュ家へ医者の手配やお粥の作りかたを依頼したりしているうちに気持ちの変化が生じた

そして湯音は医者やお粥の効果
そして何より少年が摘んできたお見舞いの花もあり、体調は回復していった

――――――――

今回は湯音の風邪がメインの話でしたが
湯音に関係するブランシュ家、そして少年までも上手く引き出し
まとめも綺麗に終わったという印象がありました

クロードの言葉の不器用さというデメリットも良く出ており
今回はキャラクターがよく表現された回であったと思います