日常 第17話 「日常の第十七話」
放課後ゆっこは一緒に帰ろうと麻衣を誘い
これから帰宅ついでに何処に寄ろうかと考えながら下駄箱まで行くが
麻衣は片足にだけ天狗下駄を履きながら歩いていた
この麻衣の足がアシメトリー(非対称)を表現したボケから日常が開始
はかせは外でいきなりカラスを捕まえたことをなのに報告する
早速はかせは阪本さんが常に巻いているスカーフをカラスに巻き人間の言葉を話せるようにしたが
阪本さんはスカーフが無いためはかせやなのにはスカーフを返してほしいことを伝えられず
さらにカラスは帰る際にそのままスカーフを巻いたまま帰ってしまい
阪本さんにとっては散々な日となってしまった
ゆっことみお、そしてなのはトランプタワーを興じていた
しかし頂上を乗せる勇気が無く戸惑っていると、ゆっことみおは心を落ち着かせるべく部屋を出た際に
麻衣はねこじゃらしをトランプタワーの間から猫に対し向けていた
何とか麻衣の行為を阻止したゆっことなのであったが、なのの鼻風船でまたしても倒壊の危機になり
ここも何とか防いだが、そこでゆっこはトイレ休憩のため部屋を出ると
扉を閉めた衝撃で部屋の照明がいきなり落ちてきてトランプタワーは倒壊
それでもゆっこはめげずに照明の上に最後のトランプを乗せ、強引に完成となった
高崎先生は誠に対し、姉の桜井先生に彼氏がいるかと問いただすといないことが判明
誠はちょうどいい機会だと感じ、自分が所属している囲碁サッカー部の顧問になることを条件に
高崎先生が桜井先生を好きなことを口封じすることにした
そのような緊迫の中に安中さんが現れ、校庭隅に中之条が埋まっていることを報告したが
それどころでは無い高崎先生は2つの葛藤の中、中之条の容態を勝手に解釈し
安中さんを困惑させる形になった
ゆっこは日々のツッコミに疲れ、今日はツッコミをしない日と決めたが
その日に限って麻衣は二重眼鏡や教室での号令
さらには教科書を見る振りをしながら丸暗記していたり、実は朝からコンタクトだったことを打ち明ける
このような麻衣のボケについにツッコミを入れずにいられない状態であったゆっこは
校外にも聞こえる大声で麻衣にツッコミを入れるのであった
――――――――
今回は原作でも衝撃であったトランプタワーが一番の見どころであったと思います
天井から照明が落ちてきた時のみおの表情が原作よりも力強く描かれており
この場面をより観せたいという制作者側の意識も感じるほどでした
効果音のみで作られるところはチャップリン映画、特に『街の灯』を彷彿とさせるほどで
心情は違いますが相手の反応を確認する行為が上手く描かれていました
これから帰宅ついでに何処に寄ろうかと考えながら下駄箱まで行くが
麻衣は片足にだけ天狗下駄を履きながら歩いていた
この麻衣の足がアシメトリー(非対称)を表現したボケから日常が開始
はかせは外でいきなりカラスを捕まえたことをなのに報告する
早速はかせは阪本さんが常に巻いているスカーフをカラスに巻き人間の言葉を話せるようにしたが
阪本さんはスカーフが無いためはかせやなのにはスカーフを返してほしいことを伝えられず
さらにカラスは帰る際にそのままスカーフを巻いたまま帰ってしまい
阪本さんにとっては散々な日となってしまった
ゆっことみお、そしてなのはトランプタワーを興じていた
しかし頂上を乗せる勇気が無く戸惑っていると、ゆっことみおは心を落ち着かせるべく部屋を出た際に
麻衣はねこじゃらしをトランプタワーの間から猫に対し向けていた
何とか麻衣の行為を阻止したゆっことなのであったが、なのの鼻風船でまたしても倒壊の危機になり
ここも何とか防いだが、そこでゆっこはトイレ休憩のため部屋を出ると
扉を閉めた衝撃で部屋の照明がいきなり落ちてきてトランプタワーは倒壊
それでもゆっこはめげずに照明の上に最後のトランプを乗せ、強引に完成となった
高崎先生は誠に対し、姉の桜井先生に彼氏がいるかと問いただすといないことが判明
誠はちょうどいい機会だと感じ、自分が所属している囲碁サッカー部の顧問になることを条件に
高崎先生が桜井先生を好きなことを口封じすることにした
そのような緊迫の中に安中さんが現れ、校庭隅に中之条が埋まっていることを報告したが
それどころでは無い高崎先生は2つの葛藤の中、中之条の容態を勝手に解釈し
安中さんを困惑させる形になった
ゆっこは日々のツッコミに疲れ、今日はツッコミをしない日と決めたが
その日に限って麻衣は二重眼鏡や教室での号令
さらには教科書を見る振りをしながら丸暗記していたり、実は朝からコンタクトだったことを打ち明ける
このような麻衣のボケについにツッコミを入れずにいられない状態であったゆっこは
校外にも聞こえる大声で麻衣にツッコミを入れるのであった
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今回は原作でも衝撃であったトランプタワーが一番の見どころであったと思います
天井から照明が落ちてきた時のみおの表情が原作よりも力強く描かれており
この場面をより観せたいという制作者側の意識も感じるほどでした
効果音のみで作られるところはチャップリン映画、特に『街の灯』を彷彿とさせるほどで
心情は違いますが相手の反応を確認する行為が上手く描かれていました