異国迷路のクロワーゼ The Animation 第3話 「日本迷宮」 | Mouse unit's Blog

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第3話 「日本迷宮」

湯音と生活するにつれクロードは日本について興味を持ち始め
日本について質問を投げ掛ける

オスカーは直接日本へ行ったため、ある程度の知識はあったものの
クロードは予備知識が全く無かったため、家が木で造られていることや畳が敷かれていること
さらには井戸が各家庭にあることや相撲など
日本の様々な文化や風習に対し勝手に解釈した結果、間違ったイメージが頭の中に植え付けられてしまった

仕事がひと段落ついた時、クロードは何故パリのギャルリまで奉公に来たのか問うと
湯音はパリに憧れていたことを第一に挙げ、自らが希望して来たということを伝えた
また湯音の名前の意味に興味を持つなど
クロードは徐々に日本そのものや日本の文化を身近に感じ始める

そしてクロードは湯音が姉に手紙を書きたがっていることを感じると
街へ便箋を購入しに出掛ける

途中雨が降り始めたため、湯音は和傘を持ちクロードを迎えに行くと同時に
雨の音を聞きながらパリの街を歩き、教会の鐘が鳴る中雨の上がった夕景を一緒に見ることになった

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今回は音がテーマとも言え
最後に教会の鐘を鳴らすことで、しっかりと引き締まった内容となりました

また、クロードの行動も以前のような他人行儀からかけ離れ
湯音のために便箋を自ら購入してくるなど変化が見られたもので
今後ストーリー以外にも人間関係の構築にも注目していきたいと思います