2011 J1 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 ガンバ大阪 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 ガンバ大阪

甲府 4-3 G大阪
【得点】
0-1 イ グノ(前半15分)
0-2 平井 将生(前半19分)
1-2 ハーフナー マイク(前半20分)
2-2 内山 俊彦(前半30分)
2-3 中澤 聡太(後半21分)
3-3 パウリーニョ(後半23分)PK
4-3 ハーフナー マイク(後半25分)

J1第5節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムにてガンバ大阪を迎えての試合となりました

試合開始直後は好守ともに互角の内容でしたが
ピッチを広く使い、ダイレクトパスを通すG大阪に対し徐々に甲府守備陣は翻弄され
前半15分、MF二川からのパスをイ グノが反応
ダニエルに競り勝ち、GK荻に触られるも上手く抜き去りそのままゴールに流し込まれG大阪が先制

さらに前半19分にはクロスを上げたボールがフリーとなっていた平井に頭で押し込まれ
短い時間で2失点となってしまいました

しかし、その失点直後にパウリーニョのクロスをハーフナーマイクが
やや難しい体勢からヘディングでゴールへ流し込み1点を返す

ここから前線から素早いプレスの意識が行われていた結果、甲府も攻撃の機会が増え始め
前半30分には右CKをハーフナーマイクが落とし
これを内山が押し込み前半で同点に追いつき2-2で前半は終了

後半は片桐とパウリーニョが上手さを見せ、ゴール前まで攻め込む場面が増えていきましたが
後半21分、左CKを中澤に決められ再びG大阪にリードされてしまう
それでもその直後に石原がPA内で倒され、甲府がPKを獲得すると
これをパウリーニョがゴール左へ確実に決め同点

同点に追いついてからも流れは甲府のままで
後半25分には片桐の積極的なプレスが相手のミスを誘い
パスミスを柏がパス、このボールを受けたハーフナーマイクが強烈なシュート
これがG大阪GK藤ヶ谷の脇の下を通る形でゴールへ吸い込まれ、甲府が逆転に成功

以降危ない場面があったものの
ディフェンス陣を中心に体を張った守備でゴールを割らせず、4-3で甲府が勝利となりました

この試合、G大阪の守備陣のミスや判断の悪さが見られましたが
ここを甲府の攻撃陣がしっかりと決めたこと
さらには山梨中銀スタジアムの雰囲気が勝利へと結び付いたと言えるでしょう

あとは防げるべき失点をどう防ぐかが次節までの課題であると思います