2011 J1 第4節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第4節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府

新潟 1-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半41分)
1-1 ブルーノ ロペス(後半7分)
1-2 石原 克哉(後半26分)

J1第4節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイの東北電力ビッグスワンスタジアムにてアルビレックス新潟との対戦となりました

前半開始から甲府がボールを持ち、攻め込む場面があったものの
すぐに新潟も攻撃を仕掛け、攻撃の面で均衡した状態となりました

それでも前半41分やや遠目のFKを得た甲府はキッカー、パウリーニョ
しっかりと左足を振り抜いたシュートは壁の隙間を抜け、豪快にゴールへ突き刺さる
甲府が先制点を奪い、そのままのスコアで前半終了

後半開始直後はダニエルのクリアミスに臣(山本)の判断の悪さが重なり
防ぐべきものをブルーノ ロペスに決められ同点に追いつかれてしまいました

以降は再び前半のような均衡した状態、または攻めあぐねる状態が両チームとも続き
時間だけが経過していきましたが
後半26分、片桐が田中亜土夢に対し積極的なプレスを掛けると田中亜土夢がパスミス
このボールを前線に上がっていた石原が受けシュートを放つと
これがGK小澤の股を抜き、甲府が勝ち越しに成功

甲府は残り約20分をディフェンス陣を中心にチーム全体で守りつつ
同時に攻撃も意識したプレーで乗り切り勝利
久しぶりの勝ち点3をアウェイの地で積み上げることになりました

甲府はこの試合、CBダニエルが復帰したこともあり
全体を通して守備が機能していた印象を受けましたが
失点場面などは不要なもので、まだ課題は山積みであると思います

それでも今回の勝利がチームの士気の向上となり
同時に課題や修正にも良い面で影響してくれればと思います