ゆるゆり 第1話 「中学レビュー!」
今日から中学生の赤座あかりは家のピンポンを連射する音で目が覚める
これは1年上の船見結衣と歳納京子が鳴らしているもので
遅刻寸前のあかりはすぐに飛び起き身支度を済ませた
しかし、服装は私服で背中にはランドセルと小学生気分が抜けきれないでいた
何とか遅刻は免れたあかりであったが
クラスでの自己紹介では最初のつかみが肝心であると思い
かなり痛いフレーズを使い、初日からスベってしまった
学校では結衣、京子が行っているというごらく部へあかりは入部し
茶道部が廃部となり使っていない和室でゆっくり休みながら話していると
吉川ちなつが入部届けを持ってきたやってきた
ちなつは姉が茶道をやっていたため、自分も茶道をしたいと思っており
間違えてごらく部へやってきたのであった
ここが茶道部ではないと知ったちなつは諦めようとしたが
京子が「部員が集まれば茶道部が復活するかもしれない」との根拠の無い提案で
そのままごらく部へ通うようになった
別の日、京子がちなつの入部以降あかりの影が薄くなっていると指摘し
ごらく部全員でどうすれば良いのかという案を出していくも
最終的に特徴がないのが特徴とまで言われてしまう
ここまで言われてしまってはさすがのあかりも躍起し
自らの主張を行おうとした矢先、部室に生徒会の杉浦綾乃と池田千歳が現れ
話を折られてしまった
――――――――
あかりは最初でキャラクターを確立したような天然ぶりで
また、他のキャラクターも性格が良く描かれていたように思います
公式サイトの相関図ではまだ第1話では表現されていない部分もあるので
これからそれと照らし合わせつつ
どのように描かれていくか楽しみです
これは1年上の船見結衣と歳納京子が鳴らしているもので
遅刻寸前のあかりはすぐに飛び起き身支度を済ませた
しかし、服装は私服で背中にはランドセルと小学生気分が抜けきれないでいた
何とか遅刻は免れたあかりであったが
クラスでの自己紹介では最初のつかみが肝心であると思い
かなり痛いフレーズを使い、初日からスベってしまった
学校では結衣、京子が行っているというごらく部へあかりは入部し
茶道部が廃部となり使っていない和室でゆっくり休みながら話していると
吉川ちなつが入部届けを持ってきたやってきた
ちなつは姉が茶道をやっていたため、自分も茶道をしたいと思っており
間違えてごらく部へやってきたのであった
ここが茶道部ではないと知ったちなつは諦めようとしたが
京子が「部員が集まれば茶道部が復活するかもしれない」との根拠の無い提案で
そのままごらく部へ通うようになった
別の日、京子がちなつの入部以降あかりの影が薄くなっていると指摘し
ごらく部全員でどうすれば良いのかという案を出していくも
最終的に特徴がないのが特徴とまで言われてしまう
ここまで言われてしまってはさすがのあかりも躍起し
自らの主張を行おうとした矢先、部室に生徒会の杉浦綾乃と池田千歳が現れ
話を折られてしまった
――――――――
あかりは最初でキャラクターを確立したような天然ぶりで
また、他のキャラクターも性格が良く描かれていたように思います
公式サイトの相関図ではまだ第1話では表現されていない部分もあるので
これからそれと照らし合わせつつ
どのように描かれていくか楽しみです