2011 J1 第2節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第2節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでアビスパ福岡との対戦となり
序盤こそは互角の展開となりましたが
ミスからの失点を喫してからは福岡がペースを握り始め
甲府は攻撃しようにも攻め手を欠いてしまい、そのような事をしていると時間だけが経過
90分間これといった攻撃を出すことができないまま福岡に敗戦してしまいました
甲府はこの試合、主に攻撃の意図が全く見えず
どのように相手を崩すのか、どのようにしてシュートまで至るのかが選手間の意識が曖昧で
前線の選手の動き出しにサイドの選手や2列目の選手が反応しないまま
ただむやみにロングボールを上げる印象を受けました
甲府の強みであるハーフナーマイクの高さという面では勝るものの
それを受ける選手が極端に離れていたり、全く対応できないままで
試合を観ていて得点の気配を感じることさえ出来ませんでした
守備でもサイドの上がりを許してしまう場面
さらには中央から突破を許してしまう場面がありました
また、失点の場面はミスが要因でした
今後は失点に直結するようなミスを防ぐためにも危ない場面では、はっきりとしたプレーをするとともに
周りの選手がサポートできる対応をしなければなりません
今節の不甲斐無い敗戦をどう感じているのか
次節の選手のプレー、そして何より監督の行動に注目していきたいです
序盤こそは互角の展開となりましたが
ミスからの失点を喫してからは福岡がペースを握り始め
甲府は攻撃しようにも攻め手を欠いてしまい、そのような事をしていると時間だけが経過
90分間これといった攻撃を出すことができないまま福岡に敗戦してしまいました
甲府はこの試合、主に攻撃の意図が全く見えず
どのように相手を崩すのか、どのようにしてシュートまで至るのかが選手間の意識が曖昧で
前線の選手の動き出しにサイドの選手や2列目の選手が反応しないまま
ただむやみにロングボールを上げる印象を受けました
甲府の強みであるハーフナーマイクの高さという面では勝るものの
それを受ける選手が極端に離れていたり、全く対応できないままで
試合を観ていて得点の気配を感じることさえ出来ませんでした
守備でもサイドの上がりを許してしまう場面
さらには中央から突破を許してしまう場面がありました
また、失点の場面はミスが要因でした
今後は失点に直結するようなミスを防ぐためにも危ない場面では、はっきりとしたプレーをするとともに
周りの選手がサポートできる対応をしなければなりません
今節の不甲斐無い敗戦をどう感じているのか
次節の選手のプレー、そして何より監督の行動に注目していきたいです