異国迷路のクロワーゼ The Animation 第1話 「入口」
19世紀後半のパリ、1人の着物の少女がパリの街並みに感動していた
少女の名は湯音(ゆね)
少女は単身パリの商店街「ギャルリ・ド・ロア」へ奉公にやってきたのだ
街の鉄工芸品店「ロアの看板店」を営むクロードの元へやってきた湯音は
クロードの邪魔をしないよう掃除や整頓を行うと
その一生懸命な態度や仕事ぶりにクロードは関心するものの
まだ接し方をどのようにすれば良いか迷っていた
そんな時、ロアの看板店を創業したクロードの祖父オスカーが最後に作った工芸品(看板)を店に出した際
湯音の着物の袖に引っ掛かってしまい、ガラス部分が割れてしまった
湯音は謝罪をするもクロードはパリでの生活は合わないと湯音を突き放す
その夜、クロードは昼間の出来事を許すような形で湯音の部屋を訪れ
完全に修復した看板を湯音に見せる
さらには湯音のためにフランス語の幼児向けの本を買ってくるのであった
それでも湯音は、看板を壊してしまったせめてもの詫びということで
日本から持ってきた着物を売ってくれとクロードへ懇願する
クロードはオスカーからそれは湯音の母親の形見であり一番重要な着物であることを聞かされると
すぐにでも取り返そうと店を飛び出そうとするも湯音はクロードを止める
湯音は取り返すことは店の看板を失うこと、それは信頼を失うことを意味するというものであった
湯音の思いに折れたクロードは
着物をいつか何倍となっても買い取ることを約束するのであった
――――――――
率直な感想としては、BGMや世界観などここまで惹き付けられる作品は久しぶりです
主人公湯音の可愛さだけではなく、ストーリーの展開も良く
良作へと化ける可能性を持っている作品であると思います
まだアリスなどキャラクターが出揃っていないので
今後どのような立場や描写で出てくるのか注目していきたいです
少女の名は湯音(ゆね)
少女は単身パリの商店街「ギャルリ・ド・ロア」へ奉公にやってきたのだ
街の鉄工芸品店「ロアの看板店」を営むクロードの元へやってきた湯音は
クロードの邪魔をしないよう掃除や整頓を行うと
その一生懸命な態度や仕事ぶりにクロードは関心するものの
まだ接し方をどのようにすれば良いか迷っていた
そんな時、ロアの看板店を創業したクロードの祖父オスカーが最後に作った工芸品(看板)を店に出した際
湯音の着物の袖に引っ掛かってしまい、ガラス部分が割れてしまった
湯音は謝罪をするもクロードはパリでの生活は合わないと湯音を突き放す
その夜、クロードは昼間の出来事を許すような形で湯音の部屋を訪れ
完全に修復した看板を湯音に見せる
さらには湯音のためにフランス語の幼児向けの本を買ってくるのであった
それでも湯音は、看板を壊してしまったせめてもの詫びということで
日本から持ってきた着物を売ってくれとクロードへ懇願する
クロードはオスカーからそれは湯音の母親の形見であり一番重要な着物であることを聞かされると
すぐにでも取り返そうと店を飛び出そうとするも湯音はクロードを止める
湯音は取り返すことは店の看板を失うこと、それは信頼を失うことを意味するというものであった
湯音の思いに折れたクロードは
着物をいつか何倍となっても買い取ることを約束するのであった
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率直な感想としては、BGMや世界観などここまで惹き付けられる作品は久しぶりです
主人公湯音の可愛さだけではなく、ストーリーの展開も良く
良作へと化ける可能性を持っている作品であると思います
まだアリスなどキャラクターが出揃っていないので
今後どのような立場や描写で出てくるのか注目していきたいです